ねこイラスト日記

1日1日を大切に。好きな言葉は"坐辺師友"。

色について知りたいなら「色の心理学」!

 

こんばんは!

今日は、私が実際に読んだ本のなかで本当におすすめしたいものについてお話します。

これからブログのなかでちょくちょく紹介させてください(*^^*)☆

誰かにとっても大切な一冊になったら、とても嬉しいです。

 

昔から本はたまに読んでいたけれど、ここ数年でみごと習慣化しました!

帰宅してからお風呂で本を読むのが楽しみなくらいです。

 

部屋に置いてある本を一通り読み終えると、新たな本が読みたくて仕方なくなります。

でもそんなに頻繁に買うわけではないので、同じ本を何度も何度も読みつぶします。そうすると、また新たな視点が得られたりするので楽しい。

 

それに、電車の中やお風呂の中など

日常のなかで自由に読めるから嬉しい!!

 

おそらく誰にとっても読みやすい、おすすめの本はこちら!

佐々木仁美 監修「色の心理学」

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文字だけでなくイラストや写真が豊富なので、とても読みやすいと思います。

私は普段イラストを描いているので、色には関心がありました。

色が相手に与える効果については、おもにこの本を通して勉強しました。

 

面白かったのは、今まで気づかなかった色の効果について知ることができたこと。

例えば、赤い部屋にいると時間の経過が早く感じられ、青い部屋にいると遅く感じられます。

その理由は、赤は筋肉の興奮を促す作用が働き、青は筋肉を緩和させる効果があるから。

赤は活発で急ぎ足、青はさざ波のようにやさしく、ゆったり・・・といったイメージです。

 

そのため、ファミレスの店内が赤を基調とした暖色系が多いのは、食欲のわく色であることに加えて、少し滞在しただけで十分過ごしたような満足感を与えて回転率をあげるため なのだとか。

 

自分がいまどんな色を欲しているのかによっても、その時の心や体の状態がわかります。

自分に足りないものがある場合も、その足りない部分を補ってくれる色を取り入れることで、改善につながっていきます。

 

色も、すべては自分自身や周りの環境をよくするために、うまく使えばよいのです☆

 

信じるか信じないかはみなさん次第ですが、私はそんな色の力を信じています。

 

色の心理学 おすすめです(*^^*)

 

色の心理学 心も身体も左右するのは色のチカラでした [ 佐々木仁美 ]

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感想(9件)

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今日の一枚☆

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ここまでお読みいただき、ありがとうございました!